「METROID サムスリターンズ」感想
2D横スクロールアクションゲーム
ゲームボーイの「METROID Ⅱ RETURN OF SAMS」のリメイク
原作の感想記事で、サムリタ面白いですよ(要約)っていうコメントをいただいたので、なんとかゲットして遊びました。

とにかく、ゲーム機の進化を感じましたよ。発売されたのも、原作のゲームボーイ版は1991年に対してリメイクの3DS版は2017年とで26年も経ってますし。(私が生きてる年月とほぼ同じくらいの時が経ってる…)
ゲームボーイでは、容量の都合上同じマップの使い回しが多いので、アイテムが無いところにも隠しブロックがあったりしましたが、3DSはさすがに進化してますね。
地形も見やすく、追加要素があったりアレンジもあったり(別のシリーズのオマージュもあったような?)で、結構別ゲーに感じました。
とにかく背景のこだわりがすごくて。地表から始まって地下深くまで探索しに行って最後はまた地表に戻ってくるのですが、その表現がよくされていると思います。敵ではない原生生物が背景でひょこひょこ動いてたり、メトロイドの殻があるところは部屋全体の色が違っていたり。
ゲームをクリアしていくと見えるチョウゾメモリーで、物語の背景が窺えるのもまた良き◎
マップ以外に大きな違いと言えば、アクション要素とアイテム(実質アクションかも)ですね。
以前コメントしてくださった方から、ドレッドにも継承されてる「メレーカウンター」「フリーエイム」「エイオンアビリティ」があると聞いていたので、ドレッドをプレイ済みな分飲み込みやすかったです。
特にフリーエイムがあるだけで全然違いますね。敵への対処の難しさも全然違ってて。まぁ敵も硬かったりしますが。メレーカウンターは重宝しました。
あと、下画面をタッチすればモーフボールになれるのですが、全然タッチしませんでした。多分やり込んでる人はタッチしてる。
エイオンアビリティは確かここが初出らしいとかなんとか。
マップの読み込み、アーマー、ビームの強化、サムス以外の時間を遅らせる、という4つの機能。増えすぎでは。その分ギミックも増えてたけど。
特にマップが読み込めるってスゴい…もう自分でマップ描かなくて良いんだもん…。しかも印も付けられるし。たくさん紙使ってチマチマ描いてるのもとても楽しいのですが。マップを読み込むときに、近くの隠しブロックが見えるのも優しい(易しい)ですね。しかも序盤で手に入るっていう。X線とかいらんのやって。
あとボスですね。
メトロイドが進化したαだのβだのζだのは原作からいたから知っていたし、姿形が変わってるのはまぁ納得です。ミサイルごり押しをしなくても済むのも助かるし、戦い方も結構考えられて楽しかったです。
ただ、お前誰やねんってのと、お前もいるんかいっていう奴らがいましたね。
Ⅱでは出てこなかったよねぇ…?特に誰やねんは、死ぬほど死んだし(?)時間も溶けたし、おかげでピューロランドのショーの待ち時間に試行錯誤するハメになりました(????)
これはやり終えた後に知ったんですが、スクリューってなんであんなに弱体化しちゃったんですか。。スーパーとドレッド辺りが私の中の基準なので、最強装備ktkrと思ってたのに、意外と最強じゃなくて。そりゃドレッドではまた強くなってて良かったねって言われるわけですわ。
あとベビー可愛い。とても可愛い。声がスーパーの時と同じ音源なのがまた良い。可愛い。サムリタやった方がいい。
全体的にそんなところかなぁ。
個人的に、3DSのスティックのカバーを失くしたままプレイしたので、時間を意識したプレイでは親指がめちゃくちゃに痛くなりました。親指が滑る分力んじゃうのとても良くない。3DSのパーツが入手できる所あったら教えてください。秋葉原とかにあると嬉しいです。
ちなみに難易度はnormalとhardでともに100%、hardで最短3時間11分58秒のところまでやりました。あいにくメトロイドのamiiboを持っていないので、最高難易度のはプレイできてません。メトロイドのamiibo普通に欲しい…。
そんなこんなで、原作も面白かったし、リメイクも楽しかったり。個人的な偏見ですが、リメイクって画質良くして操作もその機種に合わせてちょっと変えときましたよみたいな印象があったため、新しいアクション盛り沢山になっていたのはスゴく新鮮でした。ストーリーが同じなだけで別ゲーと形容しても良いのでは?(良いのか???)とにかくプレイして本当に良かったです。是非どちらもやりましょう。
プライム2,3は中古で手に入れたので、また近いうちにやります。フュージョンはまだ実機でプレイするのを諦めていないので、何とか手に入れてプレイしたいです。ゼロミッションも欲しいなぁ…。アザーエムに至っては見たことないかもしれん。まだまだ楽しめそう。
初めてのお気持ちRTA完走の感想(スーパーマリオサンシャイン)

正確には、ただ早くクリアしただけです。全然リアルタイムアタック(以下、RTA)じゃないです。リアルだったら15時間くらいです。2日に分けて走ってます。タイトル詐欺です。ごめんなさい。ルートとかでRTAを意識していただけです。だからお気持ちRTAです。怒っていいです。
RTAをやったことある方々が、始めたときそんな感じだったな~とか、まだやったことない方は気になるな~とか、その他諸々思ってもらえると幸いです。
テクニックやルート・バグを知らない方も意識して書きます。ざっくり解説もあるので長いです。
・スーパーマリオサンシャインでタイムアタック(以下、TA)をやったきっかけ
Switch版が出た時に十数年振りに普通にプレイし、こんなコースあったな~とか、マーレのウナギは大人になっても怖いな~とトラウマを蘇らせるなど。思い出迷子していました。青コインや隠しシャインの場所はうろ覚えでしたが、なんとかシャインを120枚全て揃えて終わりました。発売当時は幼いこともあり、120枚は集められていないはずです。完全にリベンジ出来て満足しました。
それから約1~2年後にRTAそのものを知り、色々なゲームのプレイ動画や配信を見るようになりました
TA自体は、クラッシュ・バンディクーで必要だったので結構やっていました。ただ、それだと1面だけ集中すれば良いので、長いコースでも5分くらいだったような…ゲーム丸々1本やることはなかったので、長時間やってる方々の集中力はスゴいと思います。羨ましい。
その中でも特に興味を持ったのはスーパーマリオサンシャイン。元々好きなゲームだったこともありますが、何より見ていて気持ちが良いのです。スゴくよく滑らかに動くんです。見たことない方は是非見てほしい。RTA in Japanでもany%と120枚のどちらのカテゴリーでも走っている方がいます。どちらも走っている方は、2ヶ月前に人類初の1時間13分切りをしていました。分かりやすい解説もされているので、未プレイの方にもオススメです。
このアーカイブは何度も見返したし、走者の方々の配信なども見ていたので、最速のルートは結構頭に入っています。しかし、あくまでもルートだけ。テクニックやバグ技を使う箇所が分かっていても、詳しいやり方はほぼ知りません。先に調べて練習すれば良かったのですが、早く一通り走りたい気持ちと一身上の都合によりケツが決まっていたため、走りながら調べました。
特別上手いわけでもない上に、3年振りくらいのプレイなので、腕も結構鈍っています。そんな自分で出来る範囲の動きで走っています。
よく調べもせずなんちゃってで走っている(ここ大事)ので、最速ルートは通り切れていません。
・とりあえず走ってみた
~操作について~
・ショットガン
散弾銃のように、水を一度にまき散らすのテクニック。しっかりRを押し込んでジャンプすれば簡単に出来ますが、連射するのがちょっと難しくて。ボスパックンにしろ偽マリオにしろ、2連射くらいしか出来なくて大分逃げられました。
・ホバスラ
ホバーで水を撒いたところにダイブして滑る、最速の移動方法。発動までの時間がほぼなく一瞬で最高速度になるが、これもあまり慣れず。ちょっとずつコツを掴みながらって感じでした。普通に前に水を撒いてダイブしてます。
ショットガンもホバスラも練習せずにやるから前半はグダグダでした。まぁまずは3年ぶりのサンシャインを楽しめればいいでしょう。
~ビアンコヒルズ~
・最初のヒミツコース
ビアンコヒルズのストーリ3「がけのうえのどうくつのヒミツ」。初見ではないので別に難しくないんです。ただ、久しぶりのプレイでコントローラーもなんか固まっていて操作が覚束なくて。ここでゲームオーバーになりました。想定外です。動く足場から先に進めなくて困りました。緊張してる?
今思えばウォーミングアップになりました。結果オーライってことで…。アクションゲームはそれなりに自信あったのになぁ…。
・リコカット
リコハーバーを解放するのと同時にビアンコヒルズに入ると、リコハーバー解放のムービーをスキップしながらビアンコヒルズに入れるというバグ。普通に失敗しました。間に合いませんでした。立ち位置も動きも悪かったと思います。見よう見まねでぶっつけ本番は厳しいですね。
~マンマビーチ~
・ヤシ抜け
ラスボス開放の条件は、全コースのストーリー7のシャインを全て取ること。
しかし、ストーリーn(n∈ℕ,2≦n≦8)のシャインを取ることによって、それまでのストーリーk(k∈ℕ,1≦k≦n)がどれも自由に選べるようになります。つまり、ストーリー1から順当にプレイするより、ストーリー8をクリアしてストーリー7をやる方がはるかに早いのです。
マンマビーチはどのストーリーから入っても、「ストーリー8のシャイン」を取ることが出来てしまいます。ストーリー1から存在している上に取れるせいです。ストーリー1の本編をガン無視してそのシャインを取りに行きます。
ただ、正規ではないルートなので、バグを使わなければならないのです。そこでヤシの実を使って屋根をすり抜ける「ヤシ抜け」をします。
このヤシ抜けがまぁシビアで大分時間かかりました。ここで1時間半くらい溶かしてます。ここで一晩置くことにしました。疲れちゃった。マリオの向きやホバーを出すタイミング、特に速度調整が難しかったです。ただ、これは成功させたかったので頑張りました。抜けるときはあっさり抜けますね。解説されてる方の説明や原理が分かりやすかったお陰です。ありがとうございます。
見たことあることが出来ると気持ちいいし何より嬉しい。
ぶっちゃけそれが目的の走りです。
・モンテの村へ…
多分普通にプレイしていたら最後に行くコースだと思います。最速ルートでは、マンマビーチの次にモンテの村へ向かいます。3つ目のコースになります。
ただ現時点でロケットノズルは解放されていません。モンテの村に行くのは困難です。
ここで、壁キックとY視点を太陽の門で上手く使うと行くことが出来ます。
しかし私には行けませんでした。テクニックが足りていません。何度か挑戦しましたが、悲しいことに挫けてしまいました。ヤシ抜けで疲れたんだ(言い訳)。
多分後に回しても今の自分には時間は変わらないかと思い、そのままリコハーバーへ。
もう少しシャインを集めてヨッシーを開放し、マンホールでくそでかジャンプをすれば届くんですが、プレイ中は思いつけませんでした。モンテの村は最後に回しました。
~リコハーバー~
・不正イカレース
初めてイカに乗らずに不正をしました。不正ルートは知っていたので、これは難なくクリアしました。ちょっと背徳感がありますね。まぁイカを極めるのが目的ではないし、イカで事故るよりは良いでしょう。
まぁそんな余裕をぶっこいていたら、ストーリー6の赤コインで場所をド忘れして時間ギリギリになりましたが()事故ってないのでセーフってことで。
腕を全部千切り取らなくても勝てるらしい…。実践は今回が初です。やってみると分かるのですが、タイミングをある程度分かっていないと難しい。初手失敗して試行錯誤してみましたが、結局4本足をヒップドロップで固定してから倒しました。
2回目のボスゲッソーは、その試行錯誤のお陰でちょっと体当たりしつつも、なんとなくで成功しました。やはり試行錯誤と練習は大事。
・ハニスキ
ピンナパーク解放イベントのムービーをカットするバグです。通常は入れない建物にすり抜けバグで入り、ムービーが始まるポイントを踏みながら死んでムービーを飛ばします。すり抜け自体は出来たのですが、ジャンプてかダイブのタイミングを誤って、せっかく入れた建物から出てきてしまい、それと同時にムービーのポイントを踏んでしまったので失敗しました。見えない角度からの空中位置調整が難しすぎますね。ヤシ抜けはいくらでもやり直しが出来ますが、ハニスキはムービー踏んだら終わりなのでおわおわり。再走・リセットはしません。まずは一周完走することが目標なので。スキップしてみたかったなぁ。
~ピンナパーク全部むじぃ~
むじぃと書きましたが、メカクッパ戦は我ながら上手くてビビりました。今までがビックリするくらい腕が鈍っていたので、1周目で倒せたのが嬉しかったです。あと、メカクッパ戦前後のムービーカットも上手くいきました。これは感覚で行けたので多分誰でも出来そうです。
たいほうのヒミツもチョロプーを倒さず一緒に大砲の中へ入れました。これも簡単。
それ以降全部難しくて笑うしか。
・かいぞくせんの赤コイン
純粋に操作がむじぃ。てか普通にやっても難しいと思う。赤コインの場所は覚えていますが、スムーズに取るのがむじぃ。まず練習をしていないからマトモにY視点が使えません。使えていたらモンテの村にも行っています。空間把握能力が試され過ぎます。死ぬほどぐだってとりあえずクリア。
・かれヒマワリをすくえ
一遍に救えませんでした。あの亀全員を1ヵ所に集めて踏み潰すことが出来ませんでした。復活してしまう時間や、飛んでくる場所の誘導がちょっと覚束なかったです。これも予習不足です。普通に2輪(?)ずつ救いました。オォウwwwwwマッサラデスwwwwww(言いたいだけ)
・外からヨッシーゴーランドへ
ストーリー3から、ストーリー6のシャインを取りに行くためのヨッシー捌き。これはちゃんと調べて粘れば行けるんでしょうけど、私はこの時点でもう挫けてました。もうヤシ抜けで満足したんだと思います。普通にストーリー5の暴走観覧車を止めに行きました。今更ながらやれば良かったなぁと後悔。ねんねしてる亀さんは上から行けば楽勝なのは知ってたので、ちょっとズルして終わり。感想が薄くて申し訳ない。
~シレナビーチ~
・マンタ
みんな大好きマンタ()
昔からショットガンで乗りきってましたが、今回みたいに時間を意識してショットガンしまくるのは初めてです。あんなに早く倒せるんだって気持ちと、小さい頃にビクビクしながら倒してたの可愛いやって気持ちになりました。これは純粋に成長ですね。マンタももう怖くないぞ!
・カジノのヒミツ
カジノでスロットや絵合わせをやらずにヒミツの土管へ入れるバグに挑戦しました。
何度かトライしましたが、土管のエリアに入れずそのまま奈落の底で死んで何度かゲームオーバーに。これは正規ルートの方が速いと思って挫けました。死んだらホテルの外からなのがまた面倒くさいので。何ならヒミツの中でも死んでゲームオーバーになってしまいました。まだまだですね。いつか慣性スピンとかも決めてみたいんですね。実はスピンジャンプも、思った方向に飛ばすにも成功回数が少ないくらい苦手で練習をしていません。昔から下手で避けてるせいですね。練習すれば出来るようになるはずなのに。あーあ。
・ボステレサ
なんと初めてのボステレサは全デレ。果物いっぱい出してくれました。ただ、果物を掴むのも投げるのも下手でしたね。時間もったいない。なんで投げた唐辛子をぶつけた判定にならずに消えてしまったのやら。多分こんなに下手じゃなかったと思います。ただ全デレは出ると嬉しいですね。実力はありませんが運はありました。運があるときに実力を発揮できる人になりたいですね。
~マーレのいりえ~
・ボスゲッソー不戦勝
バネを使って壁にめり込み、そのままシャインがある空間へダイブしていくすり抜けバグ。これは始める前から壁にめり込むやり方を知っていたので、トライしました。何度かその空間に辿り着けず、奈落の底で死んでましたが、空間の位置をより意識して前後関係を調整してあげると上手く行きました。意外と遠いですね、あの場所。でもこういった空間把握した上での調整は慣れてきたかもしれません。やはり何事も慣れってやつですかね。
しかし、見たことあることが出来ると気持ちいいし何より嬉しい(2回目)
・ビンのなかの赤コイン
水中でのY視点移動が便利すぎて感動しました。あんなに体の向きを変えるのが速いとは…水中以外と比べると、浮いている時間が長い(常に浮いている)ため、落下するまでの猶予を気にせずにくるくる回転できるのが助かりますね。あれである程度はYボタンの使い方に慣れていきたいです。あっという間に8枚取れました。
・トラウマのウナギ
これも上手く磨けば倒した時のムービーをカットできます。が、私は今でもウナギが怖いのでそれどころではありませんでした。ずっと手が震えてる感覚がありました。必死に磨きます。一度食べられました。ライフも1になって死にかけました。泡にぶつかれず、ウナギとすれ違ったりしてコインを取りに行ったりとドキドキハラハラ。まず深海っぽい時点で怖いのにウナギも怖い。あれに物怖じせん人おるんか?RTA関係なくブルブル震えながらなんとか倒しました。いつも走ってる方々はもう慣れてるんだろうなぁ…。なんだかんだ一発で倒せたのでホッとしました。倒した時に出てくるコインがハート状になってるの可愛いね()
・かいのなかのヒミツ
個人的にここのヒミツが2番目に難しいヒミツだと思っていました。なんと2回目でクリアしました。3年振りのマリオサンシャインに慣れてきたのでしょう。1回目は足を滑らせて序盤に死んでます。自分でもなんで死んだのかよく分かりません。マリオを止められなかった。ちなみに、途中のロープ辺りのショートカットは出来ていません。
~モンテのむら~
・村長救出ルート
初見殺しレベルの難易度だと思います。多分小さい頃にプレイした時自力でクリアしてないでしょう。親に助けてもらった記憶があります。網掴まりでABボタンを押し間違えたり、敵にぶつかったりすると、基本的に一発アウトなのが難しい要因の1つだと思います。
上手い人は敵にやられた時の無敵時間を利用して熱い汚れを渡ります。しかし、私は何も調べず見よう見まねで挑戦しています。敵が来る向きもタイミングももちろん悪い。残機も少ない。もう終盤で疲れてしまったので、挫けて正規ルートへ。。。といったのが悪かったでしょう。ここでもまたビックリするくらい死ぬでやんの。村の裏で亀にやられるわ、ブランコに降りようとしたら着地できずに落ちていくわ、キノコ渡れないわ。任天堂が引っ掛かってほしいところ全てに引っ掛かりました。絶対に調べてから不正した方が速かったと思います。反省。
・風呂キャンセル界隈ワンワン
ここも上手くワンワンを誘導すると、お風呂嫌いなはずのワンワンが自らお風呂に入るはずなんですが、ただ最短ルートでワンワンをお風呂の前に連れて行っただけになりました。調べずにやっているので当たり前ですね。しかし最速ルートで行けたので良いでしょう。お風呂でうっとりしてるワンワン可愛くて好きです。
・むらのうらのヒミツ
ここもヨッシーを使わずにヒミツに入れるすり抜けバグがあります。トライしましたが、そのまま奈落の底へ落ちていきました。もう終盤なので、お察しの通りヨッシーを連れてきました。色々挫けて大分ゲッソリした状態で来た、最高難易度と思われるヒミツコース。なんとここでは1発クリアです。モンテに話しかけるタイミングを全部覚えていました。まぁ誰に話しかけるかや、向き・タイミングさえ合っていればちゃんとクリアできるコースなので、落ち着いてやれば経験者はそんなにミスらないかも。初見はボロ泣きでしょう(経験談)。終盤に嬉しい出来事でした。
~コロナマウンテン~
ここも青コイン取るのが大変だったな~と思いながらサクサク行こうと思っていました。泥船も余裕だと思っていました。ました。任天堂が引っかかってほしいであろうものに全て引っかかります。この日はヤシ抜けからずっとやっているので、3時間くらい経過しています。疲れていたんでしょう。1UPキノコが序盤に設置されているのでゲームオーバーになることはありませんでしたが、躓き過ぎましたね。周期もくそもありません。青コインを取った時の感覚は全然あったが故に泥船の運転はちょっと自信あったのに。げっそり。
・ロケット保存
ロケットノズルで高いジャンプをキャンセルしつつそのパワーを保存し、その保存したパワーでめちゃくちゃ高いジャンプをするバグ技。コロナマウンテンの終盤で、ロケットノズルを使って縦に並ぶ雲を順々に登っていくところを雲ガン無視していきます。これは見ていて気持ちがいい技なので、ちゃんと調べました。実を言うと、モンテの村へ行く前にドルピックタウンでロケットノズルを開放していたので、ここに来る前にちょっと練習もしました。しかしこの練習では1回分しか溜めていません。全てこのコロナマウンテンで初めてやりたかったのです。
練習したとはいえ不慣れなので、覚束ない操作で何度か手こずりながらもトライ。そして3回分溜めたロケットジャンプ。
見たことあることが出来ると気持ちいいし何より嬉しい(3回目)
ヤシ抜けバグ等もそうですが、やってみたくて挫けなかったものが出来たときの達成感は良いですね。そりゃそうだって感じですが、期待を裏切らないのが助かります。
・クッパ戦
あとはクッパを倒すだけなので、ミスらなけらばクリア。タイマーストップ…のはずが…
壊した足場の段差ですり抜け落ちて死にました。予想外の死に方で唖然。壊したばかりのはずなのに。あれ落ちるんですね。実はこの時、ライフがラス2だったので、ラストプレイは相当緊張しました。別にタイムを気にしているわけでもありませんが、もう一度コロナマウンテンを最初からやるのかと思うと、もう早くクリアしたくて。
本番に強い私は最後の最後で無事にクリアしました。今度こそタイマーストップです。
2日合わせて5時間ちょっとくらいです。リアルだと15時間くらいです。正確に測っていません。てへぺろ。走りながら調べたりしているので、余計に時間かかっています。
・完走した感想

発売当時の小さい頃(3歳以降、多分小学生になるかならないかくらい)には自力でクリアできなくて。大学生になってからは数日掛けてクリアしたのが、まさかの2日でクリア出来てしまうとは…バグ技などを使わなくても、慣れた状態で正規ルートをプレイすれば多分10時間もかからないとは思いますが、正味約5時間でクリア出来て、正直複雑な気持ちでした。
正直、「こんなに早く遊び終えてしまって良いのだろうか」という気持ちが結構ありました。遊び終えたわけではありませんが。何度遊んでも面白いゲームです。ただ、私の中では、すぐに終えてしまうと勿体ない気持ちでいっぱいになりやすいので、特にそう感じたんでしょう。
EDが見えてくるにつれて、まだ終わらせたくない、続きをやるのはもう少し寝かせてからでも良いかなみたいなタイプです。
もちろん、こんなに早くクリアできるようになるまでが大変だと思うくらい、このゲーム自体がそこそこ難しいので、それなりにやり込んだなという気持ちもあります。攻略本なしの初見では絶対にこの速さでクリア出来ないと思います。
ただ、達成感は同じだけありました。ヤシ抜けやロケット保存のように、「やってみたい」と思ったものをしっかりやりきれた部分が何ヵ所があったのが良かったと思います。全部挫けていたら、RTAをやっている方々は難しいことが出来ててスゴいな~で終わっていたと思います。しっかりやったからこそ、頑張れば自分にも出来るんだという自信がつきますね。
個人的に、このゲームを初めてのTAに選んで正解でした。好きなゲームだからこそのめり込めるのでしょう。
RTAをやっている方々は、きっと好きなゲームを骨の髄までしゃぶり尽くす勢いでやり込みを楽しんでいるんだろうなと思いました。間違ってたらごめんなさい。
このゲームのRTAをやっている人は、結構な人数がいますし、日々研究され続けているはずです。走りながら調べていく中で、ルートやバグのやり方、バグが起こる仕組み等を分析している方々を見て、このゲームがとても愛されているのもよく分かります。22年前のゲームですからね。年数だけでも十分長いです。
ちなみに、ルートや技については、そういった方々のサイトを参考にさせていただいております。動画リンクなどもここに載っています。
まず、未プレイの方は普通に遊んでほしい作品です。そもそも私の中でのゲームランキング2位のゲームなので。アクションに自信ある方は是非に。
既プレイの方でRTAに興味を持った方は、始めの方に載せた動画もお勧めですし、私のように色々試してみてほしいです。見てるだけでは分からない感触があります。
多分ここまで読んでいる方は、既プレイの方が多そうですが。未プレイに優しくない記述しかありませんし。ごめんなさい。
ちなみに2024年8月11日時点での世界1位は1時間12分51秒です。今回の私の1/5~1/4です。早すぎ。
また時間や機会があれば挑戦したいです。
「メトロイドⅡ RETURN OF SAMUS」感想
任天堂から1992年発売
今回はNintendo Onlineのゲームボーイで遊びました。
・Switchのドレッド
の4作品はやったことあるので、今回ので5作品目のプレイ。意外とやってるかもしれない。今回ブログを書いたのは、丁度Ⅱが終わったから。メトロイドは面白いぞという話をしたいだけ。
ちなみにお話はスーパーに繋がることだけ知った上で遊びました。
ストーリー
前作で危ない生命体メトロイドを悪用している宇宙海賊をボコボコにしたけど、メトロイドが別の惑星にまだいる!増えたら銀河が危ない!全滅させろ!と命じられた宇宙戦士サムスが頑張るお話。
ゲーム内ではオープニングもなければ台詞もない、初代よりもテキストが無い。ワケわからんよな()。今の時代はSwitch Onlineの方から紹介文が見れます。オープニングもパッケージも無いので助かる。そんな調子でひゃっほーと遊び始めた。

まずはサムスの船から下りた所から始まるのだが、そこでマップが表示されないことに気付く。このゲームにはマップが無い。どのボタンを押しても出てこない。初代もマップを自分で作りながら遊んだので、まぁいけるだろうと思いながら作っていくのだが

予想以上に広い……。初代はもっと狭かった気がする…。
B5のルーズリーフに描いていったのだが、スタートを紙の真ん中から始めたので、あっという間に紙の端っこまでくる。しかもまだ大して進んでない。セーブを見つけただけで全滅させるためのメトロイドに会えん。
別の紙を繋いで描いていったらようやくで会えた。紙の使い方よ。
しかもこの先行き止まり。
途中から大体の長さで作ったので、ちょっと縮図がおかしいけど迷わない程度のものは出来た。

結果的に、こんな感じのマップがB5用紙で9ページほど出来た。初代は4ページとかで済んだ気がする。やっぱ広いよ。
描いたマップのように一直線の道は多いが、斜めに上下する場所もあるので、初期のメトロイドやゼルダはマップが左右上下に続く分そっちの方が描きやすかったな~と思いながら描いた。
ゲームの流れとしては結構単純。行ける範囲内での残りのメトロイドの数が表示されるので、探索してとにかくメトロイドを倒す。その範囲内でのメトロイドがいなくなると、新しいエリアに行けるようになる。それがずっと続くので、迷子にならない限り順調に進められる。マップが無くて広い分親切ではある。
ただこの親切さは、人によっては単調で面白味を感じないかもしれない。感じ方は人それぞれ。
そんな道を走ってくのも良いが、メトロイドの醍醐味といえば探索とアイテムの種類。
道中にすり抜けられる壁やボムで壊せる壁があったりする。壁があるから引き返すのではなく、とにかくぶつかってみると道が見つけられる楽しさ。見つけてやったぜってなる。気付きや発見ってなんでこんな面白く感じるのだろう。
今作はビームとミサイル30発が初期装備にある。道中には、別の強いビームや、ミサイルの所持数の最大値を10発増やしてくれるアイテムがある。最大値+10発はかなりでかい。ミサイル打ち放題。(ドレッドでは基本的に2発ずつ増えてたような……それも楽しいんですが(脱線)。)
このゲームは結構意地悪で、一見何もなさそうな壁が通れたりすること。総当たりでぶつかってみないと分からないの場所も普通にある。ヒビが入ってる見た目ですらない。そういった所に嬉しいアイテムが眠ってるので、道を見つけた!アイテムも見つけた!と二重で喜べる。
そうして見つけたアイテムを回収していくと、サムスが何段階も強くなり、雑魚もどうで良くなって走り回れるのがまた気持ちいい。
個人的にメトロイドはこのⅡに限らず結構難しいゲームだと思っているが、アイテムを回収することで強くなれるのでバランスが良い。まぁアイテムを回収するまでが大変だったりするんですが。
今作は、割りと序盤にアイテムが固まってる気がするので、頑張って探せばアクション慣れしてない人でも楽しめるんじゃないかな。
・探索することで見つけられる楽しさ
・見つけたもので快適に進められる楽しさ
・その快適さに紛れる難所をクリアしたときの楽しさ
楽しさ無限大。
難所に当たったときはもちろん悔しいし腹が立つこともあるが、動かしているのは自分なので、その自分との戦いさえ楽しめれば最高。負けず嫌いは悪くないことだと思う。だから私は難しいゲームが好き。メトロイドシリーズもすぐ好きになった。
その楽しさを存分に楽しんでマップもじっくり作って、結局クリアにかかった時間はリアルだと15時間半、ゲーム側がカウントしてくれた時間は8時間14分。まぁマップ書いてる間はポーズで止めたり、何度か死んで数分パーになったりとかザラですしそんなもんでしょう。ラスボスとか硬いし何度も死んでコントローラー投げそうだったし。多分ラスボスだけで2時間くらいパーになった。
他のシリーズと同じなら、クリア時間でエンディングが違うので、マップが完成した分2周目は絶対に早くクリアできるはず。
そんなこんなで、これを書いている今も2周目をプレイしている。1周目に見つけられなかったアイテムが見つかって脳汁が出る。楽しい。
2周目はせっかくなので、COLORじゃない見た目にして遊んでる。

この中にサムスとアイテムがあります。さぁどこかな~?答えは自分の目で確かめよう!w
ゲーム内では物語を詳しく見せないが、ちゃんと次回作のスーパーに繋がってたし、スーパーをやったことある身としては、最後ちょっとホロッと来た。台詞なしでも面白い。
ここでは大分省いたが、ちゃんと惑星や敵にも名前はあるし設定も結構細かそうなので、気になる人は是非プライムとかも合わせてプレイしてほしい。
私も他のシリーズをやってない分知らないことは多いので、機会があれば是非やりたい。フュージョンとかどこか売ってないかな…。中古屋ウロウロしようと思います。
「NieR:Automata 1周目」感想
シューティング要素もあるので、ゼルダや東方が好きならと色々な人からお勧めされました。結論から言うと私もお勧めです。
アクションとシューティングは、FPSとかと比べてまぁ得意な方だと思っているのでハードモードで遊んでいます。
世界観や主人公たち
舞台は、数千年後にエイリアンが地球に攻め込み、人類が月に逃げた世界。地球を取り戻したい人類作のアンドロイド兵士VSエイリアン作の機械生命体のお話。
主人公は戦闘型アンドロイドの女の子2Bと近くで浮いてる機械のポッド042。アンドロイドとポッドはセットらしい。
相棒はスキャナー型アンドロイドの男の子9Sとポッド153。色々サポートしてくれます。
銀髪に黒いゴスロリっぽい衣装がよく似合ってます。9Sたちはずっとくっついてきてくれます。戦闘に参加するしないも調節できます。

常に冷静で戦闘型アンドロイドとしての使命を果たす2Bと、小生意気だけど2Bを慕う9Sとの会話が何度もあって、ほっこりします。良いコンビですね。
マップやアクション要素
現地はネットワークの状況がイマイチ整ってなかったりでマップが上手く読み込めない分、探索し甲斐があります。マップでは道じゃなさそうな所も踏み込めたり。オープンワールドではないので、広すぎず狭すぎず。主人公も足が速いので移動のストレスが少ないです。
基本的に上の人の指示で動いたり、誰かのお手伝いをしたりで走り回っていますが、その中でも一番多いのは戦闘ですね。主に2Bで剣を振り回して、サブにポッドで弾幕飛ばすスタイル。この辺は3Dアクションです。少し使うボタンが多いかな?くらいです。
シューティング要素が出るのは決まったイベントや場所のみですが、360°狙えるのでメトロイドドレッドに似た感じ。慣れるまでが難しかった。

これは空中戦。
スキル
今までマリオやゼルダのように単純なアクションゲームしかしてこなかった私にとって一番苦労したのは、スキルの設定でした。
薬を飲んでバフをかけるくらいまではいいんです。あっても使わないけど。
主人公らは機械なので、ゲーム画面に表示させたいHPゲージやミニマップも全部「チップ」というアイテムで管理しています。

そのチップを装備しないと必要な情報が画面に映らないのです。その情報に加えて攻撃力やHP・耐久力UP等のバフがかけられるのですが、そんな複雑なシステムがあるゲームに触れてこなかったので、システムを理解するので1日が終わりました。
慣れてくればすぐにチップもカスタマイズして自分好みの設定にできます。この記事を書いている今は3周目に入っているのでもう余裕です。
死ぬとき
あと死んだときが厄介でしたね。オートセーブの無い世界は全然良いのですが、死んだら自分の死体を回収しないと、カスタマイズして付けたチップがパーになります。せっかく好き好んで使ってるチップがパーになるので痛いです。逆に言えばチップを装備していなかったら死んでも特に問題ありません。
ちなみに私は1周目に5回ほど死にました。内3回はセーブもできない序盤に死んでるため死体は回収してません。(最初から始まるので)
最後に
そんなこんなで、色々試しながら上達していき、25時間ほどでエンディングを迎えました。一応マルチエンディングらしく、周回するゲームなのでまだまだ冒険は続きます。
全体の感想としては、
世界観の設定やシステムを覚えるので最初は苦労した。
でも少しずつ謎が解けて話も理解できた。話も面白かった。
戦闘はやり応えがあって楽しかった。シューティング要素はまだ少ないけど楽しかった。ちなみに2周目でめっちゃ増えます。
人にお勧めされると期待し過ぎてしまうので、興味が出たらやろうと寝かして数年。ついに始めたと思ったら次の日にコロナ発症。ヘロヘロになりながら遊んでましたが、本来は体調を優先するべきですよ。現にしんどかったし。
それからコロナも2週間かかってようやく治まり、ちまちま進めて1ヶ月で1周目が終わりました。
今年に入って始めたゲームでしたが、1番良いかもしれん。何故今までやってなかったのか…
今はアニメもやってるらしいので、ある程度やり混んだら見たいですね。
2周目の感想も近い内に上げます。
さよなら~
botwをぶった斬ってみたかった
おはこんばんにちは、ああああと言うものです。
今回は前々から思い続けていた
ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD
(以下botw)
の感想まとめなんですが、タイトルの通り「ぶった斬りたい」のでこの作品がとても好きな方には不快になるような意見もまとめてあります。そのような気持ちになりたくない方はすぐにブラウザバックすることを推奨いたします。
ちなみに多少ネタバレもあるので未プレイの方も戻った方がいいかも…ストーリーのネタバレはしませんが。
昔々、某実況者がブログで東方のぶった斬りをしててですね、これはその真似だと思ってくれていいです。悪意(?)はありませんが。
とにかく、ゼルダシリーズが好きな私もただ良かった!!!って言うだけじゃなく、どこが良くてどこが良くなかったかをまとめたくなったのです。
botwは文句無しの作品!神!!って思ってる方はこの先は読まない方が良いと思います。。
まぁ、上げて落とすのもなんなので、個人的に良くなかった点からまとめていきます。
個人的に良くなかった点
- 武器が壊れる
- ラスボス
- メインダンジョンのボリューム
- 祠の難易度
- ストーリーの構成?
武器が壊れる
武器や盾が壊れるとかいう、今までのシリーズに無いこの仕様。盾に関しては昔から燃える可能性やらスカイウォードソードでも壊れる仕様があったからいいものの、武器が壊れるのは非常にストレスでしたね。なんでこうしたのか。実際にスカイウォードソードの時ですら嫌で盾は装備していませんでしたし。色々な武器が使えるのは良いけどとてもこれじゃない感じマックスでした。
多分たくさんの種類の武器が使える分そう設定したんでしょうけど、従来のゼルダのように話を進めたりダンジョンをクリアして手に入れる、しかもずっと持っていられるっていうのを期待してたんですよね。これは神々のトライフォース2でも言えることなんですけどね。お金で武器が買えちゃうって何。世の中金💰ってやつじゃんね…🤔
まぁ100歩譲って壊れるのは良いとしても、マスターソードは壊れてほしくなかったです。多分この作品で一番ショックを受けました。
あとこれは二つ目の項目のラスボスに関わるんですけど、妹はマスターソードを手に入れずにラスボスを倒したらしいんですよ。パワーだけのごり押しで。ラスボスお前そんなんでいいのか??マスターソードの存在意義無くない?ガーディアン倒すのには使いやすかったけども…
なんかこの辺しっかりしてほしかったです。
トワプリとかも一応ラスボスはマスターソードじゃないと倒せなかったしね。
私がまだプレイしてないゼルダで同じ事例があったらすまん。
メインダンジョンのボリューム
これはガッツリネタバレなんですけど、大きいダンジョンが神獣の4つ+ラストのハイラル城1つの計5つは少なさ過ぎではと…しかも神獣の中も攻略するのに大して時間かからないし…部屋も広いばかりで数はそんなに無いのですぐ回りきれるという。中ボスらしい中ボスもいないし雑魚も多くなく、緊張感も特に無いまま終わってしまいました。正直退屈でしたね。
仕掛けは面白かったですよ。ボスも倒し方を模索出来て楽しかったです。これは純粋に楽しめた点なので強調はしたい。
ただこの程度のダンジョンなら倍くらいあっても良いんじゃないかと思いました。
イーガ団のイベントはかなり好きでした笑
祠の難易度
全部で120個ある祠。どれも簡単すぎるような。見つけるまで道のりで複雑なのはいくつかありましたが、中身は大分楽なような。その道のりでバランス調整してるのかもだけど。祠の中は多少頑張らないと出来ないようなのもありましたが、そのレベルのは極端に少なかったと思います。やってから数年経ったのでどこの祠だったかは覚えてませんが。
ちっちゃいガーディアンとの戦闘(力の試練)も3つバリエーションがあるのは良いけど、それを何ヵ所も置く必要は無いような気も…まぁ調べたら全部で19個だったからそんなものなのかな…(´-`)
そんなに難しくなく、短時間でクリアでき、数が多いだけっていうのに、なんとなくスマホゲーのよくある無料のパズルゲーム程度さを感じてしまったんですよね。。
でもカッシーワの祠チャレンジは全体的に良かったと思う!ます!!時間や天候が関係あることに気付けるかどうかのチャレンジは特に楽しかったです◎やってみて違った時にもう一度読み返して試行錯誤して…って出来たので楽しかった…( ˘ω˘ )
しかし、数を増やして難易度を下げるのか、数を減らして難易度を上げるのか、難しいところなんでしょうね、ジッサイ。
ストーリーの構成?
これはそんなに言うことは無いんですけど、なんかこう、もう少し振り回されたかったかな~という心残りがありました。
登場人物は多すぎることもなく丁度良かったし、本筋もハッキリしてて分かりやすいです。
新しいことをなかなか受け入れられない私のせいなんでしょうけど、もう完成してある作品にDLCとかで過去を補足していくのが私にとってちょっとダメでした。
無双はやってません。まず無双自体興味ありませんでしたし。
なんかすまんって気持ちもあるのですが、この最初に出た状態だけで完結するか、もしくは続編としてまた新しい物とかなら腑に落ちてました。時のオカリナからのムジュラの仮面程度で良いので。何年でも待つので。
という文章を打ったのはずっと昔のことなので、今はそんな感じで開発が進んでますよね。どうなるんでしょう。
多分というかほぼ確実にこの作品に期待し過ぎたんでしょうね。
発売予定の日は何度か延びてたし、その長い年月で開発された新作!しかもSwitchという新しいハードで出来る!!っていう感じで期待しまくったんですよ。
それが、今までのゼルダシリーズとは大分変わって新規の方には違った印象を与えそうなのが個人的にモヤモヤしてしまいましたね。
だからその分ふえぇ:;(∩´﹏`∩);:ってなってしまったんでしょうね(語彙力)
はい。
良かった点まとめます◎
個人的に良かった点
- マップの広さ
- 景色
- 素材の多さ
- キャラクター
- BGM
ざっとこんな感じですかね。多分今作に限らずどの作品においても大事な点だと思いますが。
ゼルダの伝説は謎解き要素あっての作品だと思ってますが、やはり視覚や聴覚からの刺激は絶対に大切だと思うんですよ。
だから景色の色使いやBGMの壮大さは個人的にとても良かったです。はなまる。サントラ買ったよ。
マップの広さ
広かったですね。
そしてオープンワールドなのでどこにでもいけるのは強かったです。これで海も行ければ…!とは思いましたが、まぁもうお腹いっぱいかなと笑
広い分強すぎる敵(ガーディアン)・崖とかがあるので、風のタクトも十分広くてのびのびと航海出来るあの気持ち良さはそこまでありませんが、馬に乗って駆け回るのは気持ち良いです。
お話の設定上、色々な場所が廃れまくっててどこも似たような風景なのがちょっと残念でしたが。。新鮮味がないと言いますか。。
でも体力がもつ限りどこまでも登れるのは融通が利いて良いですね。
景色
色が!!!!とても!!!!!良い!!!!!!なんだかんだぶーこら言ってますが、新年が明けたりするときに山に登ってハイラルを満喫してるんですよ。陽の光や夜の雰囲気、ぼやっと光る花等々綺麗で綺麗で。なんだかんだ好きです。
あと水も綺麗。脱線ですが、トワイライトプリンセス(以下トワプリ)でも砂漠から見えるハイラル湖は綺麗なんですよ。GCの頃から水が綺麗なんですよ。もう天才ですね。そりゃSwitchでも綺麗なわけで。水が多いところ好きです。
素材の多さ
覚えきれんくらい多い。料理も覚えられん。しかし、写真を撮ってデータを保存出来る仕様含めて素晴らしい。
昔からあるコンプリート系のお遊びと同様、綺麗な写真を保存して図鑑を埋めておきたくなるんですよね。風のタクトとかでも撮った写真からフィギュアを作ってもらえるアレ。めっっっちゃ好きでした。埋められるものを埋めるあの快感は他からは得られない何かがありますね。素晴らしい(2回目)
虫も所々にいる上に、捕まえるのが大変だったり、どこかしらで必要になったりするので、集める価値があるのも楽しい。ついつい寄り道しちゃう。
服も武器も種類はいっぱいで心なしかリンクも楽しそうでしたね。私は壊れるのが不満なだけであって、沢山ある分には楽しいし救われましたよ。ブーメランとか使い方が分かるまで時間かかっちゃった笑
キャラクター
シリーズお馴染みのゴロンやゾーラ、コログ、ゲルドにリトと、知ってる属性が出てくるだけで大はしゃぎ。しかも喋るし。イベント上では基本的にフルボイスなのは全く慣れませんでしたが。リンクが話さなかっただけ良し(過激派)
モブキャラでも一人一人違ったキャラがあって違った人生が見えて。話しかけるだけでも面白い。お手伝いが出来るのもまた面白い。ああいうおつかい系はずっとやってたいですね。下らないことで喧嘩してる人達も好きでしたよ。巻き込まないでくれよな。
BGM
私、ピアノの音好きなんですよ。静かな時と激しい時の差や抑揚、何もかも好きでして。メインテーマは何度聴いても鳥肌立ちますね。
あとモルドラジーク戦のBGM、ハチャメチャに好きです。速くてデカイ奴との戦闘はやはり、テンポも速くて壮大なのに限る。闘争心を掻き立てるようなBGMとても好きです。いっぱい好きって言っちゃう。
カッシーワのテーマも彼が弾いてるのを聴くのが1番好き。聴こえてきた瞬間から必死にカッシーワを探しましたよ。見つけられると嬉しいし、新しいイベントが起こるワクワク感が堪りませんね。
やはり耳での楽しみは欠かせません。サントラも沢山聴いたよ。家族にも聴かせたよ。
最後に
ざっとそんなところでしょうか。もっと細かく言えば色々ありますが、とりあえず言いたいことは言えたと思います。
何気に何度も好きって言っちゃうくらいには結構好きな作品です。しかし、シリーズの中では個人的にとても下だったので、せっかくだしこんなブログを書きました。
20年以上ゼルダと一緒に生きてきた身としては、昔ながらの、私の青春であったゼルダが好きすぎましたね。それを求めすぎたんでしょう。正直今書いててもまだ求めてます。次回作もbotwの続編だと思うので、大分似てるんじゃないかなって勝手に想像してますが、多少は昔のようなゼルダになって欲しいです。
とりあえず変な期待を持ってプレイするのは辞めようと思えるきっかけになりました。
他の作品でも、めっちゃ良いよと言われ過ぎて勝手に期待してしまったせいで、別にそうでもなかったなという経験がありました。
今後そうはならないよう、良い意味で期待せずに新しいゲームに出会いたいです。
この拙い文章を長々と読んでくださってありがとうございました。
あくまでも個人的な意見なので、批判は受け付けておりません。何卒。。
ゼルダシリーズやりたいけど何から始めればいいかなって迷ってる方は、時のオカリナがお勧めです。そのままムジュラの仮面とトワプリやってください。。。スマブラでも出てきてたリンクですからね。トワプリのリンクは1番イケメンだと思います。
またぶった斬りをするかは分かりませんが、別の作品の感想もいずれ書きますね。
さよなら~
「A Short Hike」感想
3Dのアクションアドベンチャーゲームです。カナダのインディーゲームスタジオadamgryuで開発されました。PS4やSwitch、Steam等で遊べます。私はSwitchで遊びました。800円程度です。
主人公は青い鳥のクレア。登場人物はどうぶつの森のように二足歩行をする動物です。
走ったり穴を掘ったり釣りをしたり…そして鳥ゆえの飛行をしたり。
小さな島を優雅に飛びながらストーリーを進めるもヨシ。ゆっくり周りを見て他の人(動物)に話しかけるでもヨシ。会話は何パターンもあるので是非たくさんお話ししてね。
本編自体は1時間程度で終われます。細かいことをしようとするともう少しかかるかな。
絵柄はドット絵ですが、設定を変えることでドットの大きさを小さくし、滑らかな絵柄にすることができます。お好きな方でお楽しみください。私はドットを最大にして遊びました。
一番小さいとこんな感じ
いつでも寄り道ができて、好き勝手に飛び回れる。とてと自由。崖でも山でも海でも、自分が行きたいと思ったところに行けます。建物の中には入れませんが。。
ゆるーくのんびーりゲームがしたいと思ったときに丁度良いかもしれません。とても平和ですし。
特に難しいテクニックは要求されませんが、他の人(動物)との会話で約束ができたとき、誰がどこにいたのかを覚えるには地理の把握能力が試されます。私は似たような所を歩いてるとすぐ迷子になってしまいました。それでも特に時間に追われることなく、のんびーりと過ごせるのが良いところ。迷子になっても、探索してまた見つけられたら良いわけですしね。
お金を出したら借りられるボート。加速するとゼルダの風のタクトのような水飛沫で綺麗。
時折セールもやっています。
Switchの商品ページはこちら
「Katana ZERO」 感想
横スクロール型の2Dアクション死にゲーです。こちらは、スタジオAskiisoftが開発してDevolver Digitalで発売されたインディーズゲーム。Switchだと1,600円程度で売ってます。私は数年前のセール時に買ってずっと寝かせてました。パッと見、購入履歴に残ってないので2年以上スヤスヤ。もっと早くやっていれば良かった。

同じDevolver Digitalのホットラインマイアミより少し優しい色。ホットラインマイアミと比べたら難易度は大分低い方かと。初見でも5時間あれば終わるんじゃないかな。
ホットラインマイアミについてはこちらをどうぞ
主人公は、銀魂の銀ちゃんみたいに片腕を袖に通していない侍さん。黒髪ポニテの黒いローブがかっこいい。
家の中は汚い。
時間をゆっくりにする特殊能力で攻撃を跳ね返したり避けたりしながら進むのが主なアクション。
チュートリアル pic.twitter.com/hw4eiE9b97
— 15² (@84d7_pyd_game) 2022年10月24日
基本的に依頼されたターゲットを始末するのが目的。一人残らず始末したり、人目につかないよう隠密な行動をとったり。たまに不思議な夢を見たり。カウンセリングを受けていたり。
アクション以外に、他の登場人物との会話で何個か台詞を選択できる仕様。相手が話しきる前に台詞を選択するか、話終えるまで待ってから選択するかでまた色々変わった会話が見れたり。
女の子とても可愛い。冷たくあしらうもヨシ。優しくするもヨシ。
各フロア毎のBGMは、主人公が音楽プレーヤーを再生するタイミングで流れてくる(何ならスイッチの音も聞こえる)ため、主人公との一体感もある。とても良き演出。
主人公と一緒に聴いて一体する感じがして好きな演出 pic.twitter.com/k2UDee52nV
— 15² (@84d7_pyd_game) 2022年10月22日
主人公の選曲が良いからサントラ買いたいんですよね。先日、Fangamerで在庫が復活しました。海外のサイトなので、送料だけでなく関税がかかると元の倍の値段に。。1月頃は1ドル110円くらいだったのに円安が許せません()現物を諦めて音楽データだけ買うか悩み…うーん…
Chinatownっていう曲がノリノリで好きなんですけど、お話も盛り上がってるところなので、是非プレイしながら聞いて欲しいです。
クラブで人混みに紛れるためにノリノリになる主人公とても好き。どういう感情なんだろう。下のフロアの真ん中にいます。↓
ここめっちゃ好き pic.twitter.com/MB334Szev8
— 15² (@84d7_pyd_game) 2022年10月23日
話が進むにつれて、自分が何者なのか、自分の周りにいる人物がどういう目的で自分と関わっているのか、色々明らかになればなるほど面白いので是非。
いやほんと寝かせずにさっさとやっていればCDも円高の時に買っていただろうなぁ…()
SwitchのKatana ZEROのページはこちら
Katana ZERO ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)
もっと詳しい内容で紹介されています。
私はネタバレを極端に嫌うため、この手のを読まずに買ってプレイする派ですが。
蛇足
はてなブログさん、動画を画像と同様に添付すること出来ないんですね。そこだけ気になりました。